2005年11月04日

ほくろのすべてほくろ除去後のトラブル自分で針やはさみなど使ってほくろを取ってしまったが、だんだん赤く盛り上がってきた

自分で針やはさみなど使ってほくろを取ってしまったが、だんだん赤く盛り上がってきた

ほくろは、いじると大きくなり、ガンになる可能性があるということを
小さい頃から私は母に聞かされていたので、
自分で針やはさみなど使ってほくろを取るという経験はないのですが、
実際にほくろを自分でとってしまい、だんだん赤く盛り上がってきたので
お医者さんに相談したという話が書いて有りました。

お医者さんの言うことには、自分でほくろをとろうということは
絶対にしていけないことで、
通常、形成外科専門医の方がほくろをとるにも専用の手術道具が
30〜50種類はあるそうです。

赤くなってしまったのは、軽度の「ケロイド状態」即ち「肥厚性瘢痕」になっているとのこと
(ちなみに、ケロイドは何かを調べてみると
ケロイドとは、は皮膚が損傷を受けた後などに発生する赤みの強い盛り上がりのことを言い、
見た目の問題だけでなく、痛みや痒みがあり、現在知られている薬には、これらの症状に対して あまり効果がないらしいです)
またケロイドは人間にしかできないようで、研究を行うのが非常に困難なようです)

こういう場合は、形成外科専門医に診断してもらうか、
またはQスイッチレーザー(ヤグ・レーザー)
(関連過去記事:ルビーレーザー法(Qスイッチ・カグレーザー法・ヤグ・レーザー法)
で肥厚性瘢痕と母斑細胞母斑を解決する方法があるようです。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0398852441730959.html
http://www.neochemir.co.jp/scarwars/scarwars_epi1.htm
http://www.hara-cl.com/012.htm
posted by まい at 16:40 | Comment(0) | ほくろ除去後のトラブル

ほくろのすべてほくろ除去後のトラブル炭酸ガスレーザーによるほくろ除去により、肌が陥没

炭酸ガスレーザーによるほくろ除去により、肌が陥没

ほくろ治療の1つとして、
炭酸ガスレーザーを使ったほくろ除去法を過去に掲載したことありましたよね。
(過去記事「ほくろの除去法:炭酸ガスレーザー蒸散法」になります)

これの補足説明として、副作用?というものでもないのですが
肌に異常をきたすことがあるようなので、掲載しておいたほうがよいかなと思ったので
掲載しますね。

通常の炭酸ガスレーザーで、ほくろを除去する場合は
メスのかわりに炭酸ガスレーザーを使うことが多く、
ほくろ除去後のトラブルの一種として、
一定時間でほくろ除去部分が陥没することがありえるそうです。

こういうことを知らないと、炭酸ガスレーザーでほくろの治療をしたときに
肌が陥没して、一生直らないの?
と心配になることがありますものね。


参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/891821375190379.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/579503231755556.html
posted by まい at 16:39 | Comment(0) | ほくろ除去後のトラブル
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