2010年07月11日

ほくろのすべて顔のほくろ顔のほくろを隠す方法

顔のほくろを隠す方法

顔のほくろというのは、人によってとても気になります。
ほくろがとても魅力的だと思える女性もいらっしゃるでしょうが
どうしても、コンプレックスだという方もいますy9おね。

手術をするにしても、一番気になるところですし、
特に女性にとってはとても大きな悩みの1つになる方もいらっしゃると思います。

yahooの掲示板にも悩みが書かれていました。
「顔のホクロ・シミについての悩みなんですが・・・」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1019935810

質問の内容としては
(1)顔のホクロ・シミはどうして増えてしまうのか?
(2)顔に出来ているホクロ、シミをどうしても消したいのですが、どのような方法があるか?
(3)これ以上ホクロ、シミを増やさないようにするにはどのような対策をしたらよいか?


それに対する答えとして
(1)顔のホクロ・シミはどうして増えてしまうのか?
→シミは紫外線を浴びてから平均して2年後から現れ始め、
 10代の頃日焼け止めを塗っていない場合、それが原因となり増えてしまうことがある。
 
(2)顔に出来ているホクロ、シミをどうしても消したいのですが、どのような方法があるか?
→皮膚科や美容形成外科での治療でしたらすぐに消える。しかし治療費が高いことが問題。
 日頃のスキンケアでもなくすことは可能とのこと。
 しかしこちらは美白ケアは根気が必要。
 紫外線のシミであれば、ソフィーナHAKU(資生堂)インフィニティ(コーセー)が効くとのこと。
 美白にはビタミンC(飲むよりも塗る)が一番効くらしい。
 また、オバジのC20は本当に効果が顕著で、シミのケアだけでなくキメを整えて毛穴も目立たなくなるという効果あるということ。

(3)これ以上ホクロ、シミを増やさないようにするにはどのような対策をしたらよいか?
→汗をかいたら日焼け止めかSPFの入ったファンデーションを塗りなおす
 うっかり日焼け(洗濯物干しやゴミ出し、買い物、散歩など)を防ぐために、UVカットのできる朝用乳液(ソフィーナなど)を使用する

など書かれていました。

とてもタメになる回答だと思いましたが、やはり顔のほくろで悩まれている方はいらっしゃいますよね。

あとは、直接的なほくろを消す手段にはなりませんが、
ほくろを隠す専用特殊ファンデーションなど
使うのも1つの手だと思います。
posted by まい at 22:34 | Comment(0) | 顔のほくろ

2005年11月11日

ほくろのすべて顔のほくろ鼻のほくろをとる時間

鼻のほくろをとる時間

ほくろ除去法についてはいろいろあることを過去記事に書きましたが
ほくろの除去をするのにどのくらい時間がかかるのかとか、
気になりますよね。

鼻のほくろをとるのに、かかる時間は約15分ということが掲載されていました。
病院や治療法、またほくろを除去する箇所によって違うとは思うのですが。
記事には1週間くらいテーピングをするということから
レーザーにより、メラニン色素を薄くしていくほくろ除去ではなく、メスによるほくろ除去だと推測したのですが

今まで鼻のほくろ除去は過去にレーザー(ヤグ・レーザー)による除去法しか記事が見つからなかったので
(過去記事
鼻の上のほくろをレーザーで取ることは可能?
鼻のほくろを無くすのではなく小さくすることは可能か?
鼻のほくろを1mmのみ残すことは可能か?
メスによる除去法(もしかしたら、レーザーをメス代わりに使うほくろ除去かもしれませんが)
鼻のほくろを切除による除去法も行われているのだなと思って、記事にしました。

参考URL
http://ayama123.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html
posted by まい at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 顔のほくろ

2005年11月04日

ほくろのすべて顔のほくろ顔の多発性ほくろは何回くらいの通院で消すことができるのか?

顔の多発性ほくろは何回くらいの通院で消すことができるのか?

顔のほくろ除去について
過去記事の
「顔面外科でほくろをとるとき6つの方法」
「顔のほくろを40〜50個とるのにレーザー治療をしてもよいのか?」
などで掲載しましたが、
顔の多発性ほくろは何回くらいの通院で消すことができるのか?
そう疑問に思う方もいらっしゃいますよね。

一回のレーザー治療でほくろが消えればよいですが
何回も通えばそれだけのお金はかかりますし、そんな不安もあるでしょう。

その一例として、記事がありましたのでご紹介しようと思います。

20〜50個の顔にできるほくろ(多発性ほくろ)は
ヤグ・レーザーを使うと、10回で消すことが可能だそうです。
(ちなみにヤグ・レーザーの説明は過去記事
ほくろの除去法:ルビーレーザー法(Qスイッチ・カグレーザー法・ヤグ・レーザー法)参考のこと)

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/784046611123816.html
posted by まい at 13:44 | Comment(0) | 顔のほくろ

ほくろのすべて顔のほくろ顔のほくろを40〜50個とるのにレーザー治療をしてもよいのか?

顔のほくろを40〜50個とるのにレーザー治療をしてもよいのか?

顔面外科でほくろをとるとき6つの方法
で、ほくろをとる方法を掲載したのですが、
そちらのページによりますと
ヤグレーザー治療がよいという記述がありました。

ほくろのメラニンを気体として飛ばす方法ですね。

ヤグ・レーザーを使うことで、レーザー光照射は週1回行い、
直径2〜3mmのほくろが30〜40個であれば
全てに各回(日)ごとに照射して回数を重ね、
10回以上照射で多発ほくろのほとんど全ては消すことが可能ということが掲載されていました。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/430880192508088.html
posted by まい at 13:41 | Comment(0) | 顔のほくろ

ほくろのすべて顔のほくろ顔面外科でほくろをとるとき6つの方法

顔面外科でほくろをとるとき6つの方法

今まで「ほくろのすべて」では、ほくろを取る方法を調べてきましたが
顔の周りのほくろを取るときには
6つの方法があるようです。

(1)
メスでほくろをとり、縫合する方法
この方法は、過去記事「ほくろの除去法:切除・縫合法
で掲載済みですね。

(2)
炭酸ガスレーザーを使う方法。
以前、当サイトでは
ほくろの除去法:炭酸ガスレーザー蒸散法
を掲載しましたが、この方法はほくろをレーザーの熱で蒸散するものでしたが、

炭酸ガスレーザーをメスのかわりとして、ほくろをとるという用途もあるようです。

(3)
ヤグレーザーメラニン蒸散を使う方法。
これは、ほくろのメラニンを気体として飛ばす方法のようです。
以前、当サイトでは
ほくろの除去法:ルビーレーザー法(Qスイッチ・カグレーザー法)
を掲載しましたが、この方法もメラニン色素に反応するレーザー光線で、ほくろの色を少しずつ抜いていくと掲載されていました。
同じ方法かもしれませんね。

この方法は以前にも書きましたが、傷跡が残りにくいところがあるようですが
他にもお化粧がその日からできるという記述もありました。

(4)
バイポーラー高周波メスを用いる方法。
初耳の言葉ですが、ほくろを取るのに、このような方法があるようです。

縫わないそうなのですが、傷跡は残るという記述がありました。

(5)
サージトロンというラジオ波メスを用いる方法。
これも、以前の記事に掲載しましたよね。
ほくろ除去法:高周波サージトロン

この方法は、ほくろ除去後、縫わないそうなのですが、白い傷跡は残るという記述がされていました。

(6)
クリオサージェリー(液体窒素)を用いる方法。
液体窒素は、いぼをとるときなどに使用することがあり、
私も液体窒素で治療をしたことがあります。
しかし、今はほくろを液体窒素でとることはあまりないようです。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/430880192508088.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/242622368344204.html
posted by まい at 13:41 | Comment(2) | 顔のほくろ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。