2007年07月19日

ほくろのすべてほくろ雑学ほくろの多い人は長生き!?

ほくろの多い人は長生き!?

面白い記事を見つけました。
題名のとおり、ほくろの多い人は長生き!?
という記事です。

記事によりますとイギリス(ロンドン)の研究で、
ほくろの多い人は老化が遅く、長生きするということがわかったという発表があったそうです。

テロメアというものが関係しているそうで、
テロメアは染色体末端部の構造で、細胞の老化とともに、分裂能力を失い短くなり、
テロメアが長いほど、老化も遅く
ほくろが多い人(100個以上)は、25個以下の人よりもテロメアが長いことを発見したそうです。

ほくろが多いと、皮膚がんが気になるところでしたが、
このことについても発表があり、
「ほくろが多い人は皮膚がんのリスクもやや高いが、老化は遅い。
 また心臓疾患や骨粗鬆症など、老化に伴う病気にも掛かりにくい」
という報告がされたそうです。

URL
http://news.livedoor.com/article/detail/3232802/
posted by まい at 12:39 | Comment(0) | ほくろ雑学

2006年03月20日

ほくろのすべてほくろ雑学ダーモスコープ(ダーモスコピー)は手に入る?

ダーモスコープ(ダーモスコピー)は手に入る?

ほくろの検査をするダーモスコープについて
(関連記事
ほくろを切除しないで、良性か悪性か調べる方法
ダーモスコープとは(悪性ほくろメラノーマの検査)
手と足の良性・悪性(メラノーマ)の仕方:指紋で見分ける」)

結論から言うと、
一般人が手に入れるのは難しそうです。
知り合いが受診した病院で使われていたダーモスコープが
予想以上に小さな機器だったようなので、
簡単に入手できるのかと思って検索してみたのですが。
医療器具ですから当然ですね・・・

10センチほどの型枠にレンズが取り付けられていて、
患部に光を照射しながら直接覗くような機器だったそうです。

ダーモスコープは手に入りませんが、
関連書籍は通販されているようです。
ダーモスコピー・ハンドブック
posted by まい at 09:22 | Comment(0) | ほくろ雑学

2005年12月09日

ほくろのすべてほくろ雑学赤いほくろについて

赤いほくろについて

「赤いほくろ」という記事を過去に書いたことがなかったのですが、
ほくろの中に赤いほくろというものがあるようです。

赤いほくろというのは、血管腫(けっかんしゅ)、
もしくは、老人性血管種(老化現象)
ということが書かれていました。

ただ、この赤いほくろ、血管種が老人だけになるかというと、そういうわけでもないようです。

妊娠・出産後に0.5ミリから3ミリ位の赤いほくろのようなものができたという記事もありました。

名前に反し比較的若年からもこの赤いほくろが発症することも稀でなく、
特に高齢の方、妊婦によく見られるとのことです。

赤いほくろの原因はエストロゲンというホルモンの関与が推察されているようですが、
まだ、はっきりしたことはわかっていないようです。

赤くなるほくろとしては「スピッツ母斑」というほくろもあるようですが、
これは小児など比較的若年の方に見られるようです。

大きさも数mmから1cm位と老人性血管種より大きいそうです。

老人性血管種は生理的変化ですので特に治療は必要ないそうなのですが、
レーザーで治療することもできるようです。

参考URL
http://yukaring.blog13.fc2.com/blog-entry-39.html
http://66.102.7.104/search?q=cache:uKJdo0qOICIJ:pk6.jp/d.x%3FEek+%E8%B5%A4%E3%81%84%E3%81%BB%E3%81%8F%E3%82%8D&hl=ja
http://www.fugafuga.com/m/050601.htm
http://www.bihada-clinic.info/keijiban/
http://kakuozan-hifuka.com/faq/faq.cgi?mode=detail&kiji=97
posted by まい at 11:20 | Comment(6) | TrackBack(0) | ほくろ雑学

2005年11月04日

ほくろのすべてほくろ雑学母斑細胞母斑と年齢の関係

母斑細胞母斑と年齢の関係

母斑細胞母斑については、以前
過去記事の「母斑細胞母斑とは
という記事に書いたのですが、
母斑細胞母斑と年齢の関係がありましたので掲載しようと思います。

母斑細胞母斑と年齢の関係は、
母斑細胞母斑は、生下時には0であり
3、4歳頃から母斑細胞母斑が出現するという記述がありました。

また、30−40歳で母斑細胞母斑は最も多くなり
数は、30個程度になるそうです。

また日本人の場合、母斑細胞母斑は平均として10個程度、母斑細胞母斑があると言われているそうです。

年をとると増えるのは、そうだろうなというイメージはありましたが
生まれたすぐは母斑細胞母斑って0なのは知りませんでした。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/301058764875965.html
posted by まい at 16:48 | Comment(0) | ほくろ雑学

ほくろのすべてほくろ雑学ほくろを持っていない人っているの?

ほくろを持っていない人っているの?

モデルさんとか見ると、本当に綺麗だなぁ、ほくろとかも全然ないしとか思うことありますよね。
(ほくろが魅力的な女優さんやモデルさんもいらっしゃいますけれど)

ところで、「ほくろがない人っているのかな?」と疑問に思ったので
調べてみたのですが、

基本的には、ほくろは通常は小児期に出現するので、
ほくろをもっていない人はいないと言われているそうです。

一見、顔とかにほくろがまったくない人を見ると、
化粧の塗り方がうまいのか(笑)
もしくはこの人はほくろがない人なのかな?
と思ったのですが、
体のどこかには人間であれば、やっぱりほくろはあるものなのですね。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/463736433376656.html
posted by まい at 16:36 | Comment(0) | ほくろ雑学

ほくろのすべてほくろ雑学2歳の子供にほくろができたときに、行くのは小児科?皮膚科?

2歳の子供にほくろができたときに、行くのは小児科?皮膚科?

自分が何かの病気になったときに、どの科にいけばよいのか悩むことがあります。
また、自分の子供に何か病気が起きたときはなおさら心配ですよね。

子供にほくろができて、そのほくろを見てもらうにはどうしたらよいのか?
と思ったので、調べてみたのですが
実例として、2歳の子供にほくろができて、足裏にほくろができたので
病院にいきたいが、どの科にいけばよいかわからないので、そのご質問と答え
という形でのほくろの記事が掲載されていました。

この場合は、子供であっても小児科ではなく、
皮膚科にほくろの様子を見てもらったほうが良いようです。

よくよく考えれば、ほくろの異常なところはやはり専門の皮膚科の方がわかるでしょうから
小児科より皮膚科で見てもらうということなのでしょうね。

参考URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/477959953555004.html
posted by まい at 16:34 | Comment(0) | ほくろ雑学

2005年09月26日

ほくろのすべてほくろ雑学ほくろが多くできるところ

ほくろが多くできるところ

ほくろが多くできるところでは、いったいどのようなところがあるのでしょうか。
人種などによっても違うとは思うのですが、日本人の場合について
ほくろのできやすい部位が掲載されていたので記事にいたしました。

日本人の場合、ほくろは「足の底」「爪の下」「粘膜」に特に多くできるようです。

よって前は何ともなかった皮膚(足底、外陰部や口腔粘膜も含めて)や
爪甲下(爪の下)に 新らしく、ほくろやほくろのようなものが出てきた場合や
前からあったほくろが短かい間に変化を起こした場合(急に大きくなったなどした場合)は
注意が必要のようですね。

疑問に思ったらすぐに皮膚科で診察した方が安心でしょう。

参考URL
http://catsdr.web.infoseek.co.jp/byouki/docs/QA0040.htm
posted by まい at 12:01 | Comment(0) | ほくろ雑学

ほくろのすべてほくろ雑学年をとって増えるほくろ

年をとって増えるほくろ

年をとるにつれてほくろって増えていきますよね。
私も最近、ほくろの数が増えてきたのが1つの悩みです。

年をとるにつれて増えてくるほくろには
紫外線の影響を受けやすいところに多くできるものがあるようですね。

日焼け止めクリームを塗ったり、長い時間、
直射日光にあたらないように注意したほうが良いようです。

ただし、それほど神経質になる必要はないようですが、
大切なのは「ほくろの変化」を観察することで、
少しでもほくろの変化が気になるようであれば
皮膚科医の診察を受けるのが良いようです。

ほくろの変化を観察することで、ほくろガン(メラノーマ)の発見につながることもありますものね。

参考URL
http://hospitalinside.com/log/2005/07/post_152.html
posted by まい at 11:51 | Comment(0) | ほくろ雑学

ほくろのすべてほくろ雑学ほくろと黒あざの違い

ほくろと黒あざの違い

ほくろと言えば、顔とかにできる黒いものですが
ほくろの定義っていったい何なのでしょうね。
調べてみました。


「ほくろ」「黒アザ」は体にできる黒色や褐色の斑点のことで、1mm以下から数mm時には数cm以上に達するもののことを言いますが

「ほくろ」と「黒アザ」の違いは
「ほくろ」は小さくて円形のもの
「黒あざ」は大きく拡がって面を作る
という違いがあるようです。

確かに、言われてみればそういうイメージありますよね。
「黒あざ」は別名、色素細胞母班といってメラニンを多く含んだ色素細胞が増えたもので
この色素細胞母班は生まれたときからある先天性色素細胞母班と生まれた後に出てくる後天性色素細胞母班に分けられますということです。

「ほくろ」は、メラニン色素をつくる細胞が何かの原因で急激に増えたものです。色は、茶色から黒褐色、大きさは大豆ぐらいまでで、扁平なものや盛り上がったもの、毛が生えているものもあるそうです。

つまり、「黒あざ」は生まれたときの先天性と生まれた後の色素変化、
ほくろは、メラニン色素の急激に増えた場合にできるということですね。なるほど。

ほくろは、年をとるにつれて数が増えたり、生まれつきのものでも大きくなったりします。

参考URL
http://hospitalinside.com/log/2005/07/post_152.html
posted by まい at 11:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほくろ雑学
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