2005年11月04日

ほくろのすべてほくろの種類母斑細胞母斑(色素性母斑)とは

母斑細胞母斑(色素性母斑)とは

ほくろのことを調べると「母斑細胞母斑」(色素性母斑)という単語につきあたったので
母斑細胞母斑について調べて見ますと
胎生期に神経細胞やメラニン色素をつくる細胞のもとになる細胞が異常な発展をとげて皮膚に遊走して本症を形成することを言うようです。

遺伝性は認めらず、出生直後よりみられるものは15mm以上くらいの扁平黒褐色斑が多く、後天的に発症するものは小さく、少し盛り上がる黒褐色丘疹が多くなるらしいです。

ほとんどは放置してもかまわないもので、手のひら、足底の皮疹や比較的大型のもの、皮疹部にかゆみ、発赤、あるいは、 皮疹の拡大傾向がある場合は皮膚科医を受診が必要のようです。

そして、日本では、「ほくろ」=大半が「母斑細胞母斑」という記述がありました。

参考URL
http://www8.ocn.ne.jp/~sakat/Table21.htm#4603
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/301058764875965.html
http://www.ritz-medical.com/shimi/shimi_04.htm
posted by まい at 16:42 | Comment(0) | ほくろの種類
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