紫外線を浴びすぎると、ガンになるというイメージがありますから
ほくろガンも紫外線と関係あるのではないかと調べてみたところ、
やっぱり、紫外線をあびることは、皮膚がんの発生においてよくないようです。
また、以前の記事
「悪性のほくろ「悪性黒色腫」:原因と予防」で
紫外線の強い地域に住む白人の方が発生率がさらに高いという報告があるということを書いたのですが、
欧米人は日本人より皮膚の色素が少ないため、紫外線に対する防御に弱く、日本人の何倍もの皮膚がんが発生しているようですね。
欧米ではメラノーマの主な発生原因も紫外線と考えられているようです。
日本においても、メラノーマをはじめ、その他の皮膚がんの発生数も年々増加傾向にあり、
今まで紫外線防御をしてこなかったことが増加の一因であると考えられており、
海水浴やスポーツ、仕事などで長時間、過度の紫外線を受ける場合は、皮膚を紫外線から防御することが非常に大切と書かれていました。
メラノーマ(ほくろがん)を避けるためにも、日焼け止めクリームをぬる、日焼け止めが含まれた化粧品を使う、帽子や日傘を使う、長袖を着るなど普段の生活から紫外線に注意をして、皮膚がんの発生を予防したいところですよね。
参考URL
http://www.dermatol.or.jp/QandA/meranoma/q11.html
2005年10月31日
ほくろのすべて ⇒ 悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについて ⇒ 紫外線はメラノーマ(ほくろがん)によくないのか?
紫外線はメラノーマ(ほくろがん)によくないのか?
posted by まい at 15:46
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