2005年10月31日

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについてメラノーマ(ほくろのがん)の免疫療法

メラノーマ(ほくろのがん)の免疫療法

免疫療法とは、文字通り、患者さんの免疫力を増強して治療することですが、
メラノーマ(ほくろのがん)に対して、免疫療法があるという記事を発見しました。

ただし、従来、メラノーマは免疫療法はいろいろな免疫療法が試みられているようですが
いまだ確立された治療法はないようなのですね。

最近の研究によって、メラノーマのがん細胞に特有な抗原物質(免疫療法の標的となりうる物質)がいくつか発見され
免疫のメカニズムもかなりわかってきているようです。

例えば、血液の中に樹状細胞という免疫の司令塔の役目をしている細胞があり、
この細胞はリンパ球に命令を出してがん細胞を攻撃するよう指示する細胞で、
ガン細胞攻撃細胞(勝手に命名)にメラノーマの抗原物質を記憶させると、
この細胞の指令を受けたリンパ球がメラノーマのがん細胞を攻撃してくれることが考えられているそうです。

まだ理論的には理想的な治療で一部の専門病院で臨床試験を行っている段階で、確立されたものではないようですが、
ガン細胞攻撃細胞の仕組みや、専門病院での実績がはやくあがると良いですよね。


参考URL
http://www.dermatol.or.jp/QandA/meranoma/q09.html
posted by まい at 15:32 | Comment(0) | 悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについて
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