2005年10月31日

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについてメラノーマ(ほくろのがん)の標準的治療

メラノーマ(ほくろのがん)の標準的治療

メラノーマ(ほくろのがん)の標準的治療として
メラノーマに周期があることは以前の記事「メラノーマ(ほくろのがん)の周期」で書きましたが、
周期によって治療方法が違うようです。

最初に発生したほくろのがん、原発巣の場合は、手術により広めに切除するようです。
これは、ぎりぎりに切除した場合、その後がんが再発する確率が高いためという記述がありました。

また通常、ほくろのがんのまわり1〜3cm以上を切除するようですが、何cmにするかは病期によって判断されるようです。

ほくろのがんを切除したあとに、他の部位からとった皮膚を移植(皮膚移植)して治すこともあります。
原発巣から転移するほとんどの場合、最も近いリンパ節というところにがんが転移するようです。

転移がおこると、腫れてぐりぐりを触るようになるようですが
転移の初期の場合は腫れていないこともあり、精密検査をしないとわからないそうです。

このようなリンパ節の転移に対しては、その領域のリンパ節を全部切除するリンパ節廓清術という手術が行われるようです。

また、上記のような手術でがんが取り切れたと思われる場合でも、将来的に転移がおこる危険性が高いと考えられる病期の場合は、予防的手段として術後に抗がん剤の点滴やインターフェロンという薬の注射をすることがあるようです。

抗がん剤については、私もコミックの「ブラックジャックによろしく」で特集されていて読んでいたので、
どんなものかはある程度の想像がつくのですが・・・・ものによっての副作用がひどい(頭がはげるなど)ようなので
その辺りもお医者様に確認をしたほうが良いでしょうね。

また内臓に転移がみられる場合は進行期といって、現時点では非常に治療が難しい状態で、抗がん剤による治療がやはり主体となるようです。
 しかし残念なことにメラノーマに有効な抗がん剤は少なく、いくつかの薬を組み合わせる治療法などが行われているようですが、生存期間をはっきりと延長させるほどの効果は望めないのが現状のようです。
 
参考URL
http://www.dermatol.or.jp/QandA/meranoma/q07.html
posted by まい at 15:23 | Comment(0) | 悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについて
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