2005年10月31日

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについてメラノーマ(ほくろのがん)を疑うほくろの状態

メラノーマ(ほくろのがん)を疑うほくろの状態

メラノーマとは何かという説明は過去記事の
メラノーマとは」でご説明しましたが
メラノーマを疑うほくろがどのようなものがあるかという
ご質問が、結構このブログにも書き込まれます。

メラノーマを疑うほくろの状態として、

・大きさ、形または色の変化
・端または境界が不規則である。
・色が1種類以上ある。
・非対称性である(ほくろを半分に分けた場合、互いの形、大きさが異なっている)。
・そう痒性である。
・浸出性、出血性または潰瘍形成性(細胞表層が破壊されると穴ができ、下層組織が透けてみえる)である

という症状が出たときに、メラノーマを疑ったほうが良いようです。

しかし、あくまでこのような形が疑わしいというだけで、
上記のようであってもメラノーマでない可能性もありますし
逆に上記の条件でなくても、メラノーマに当てはまることもありますので
悩んだら、皮膚科で診察するのが一番確実だとは思います。

参考URL
http://www.imic.or.jp/cancer/c2029.html
posted by まい at 15:11 | Comment(0) | 悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについて
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