2005年10月26日

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ほくろの除去法:炭酸ガスレーザー蒸散法

ほくろ除去(炭酸ガスレーザー蒸散法)は
良性皮膚小腫瘍の美容皮膚科的治療において、炭酸ガスレーザーの特性をよく理解し使用すれば極めて有用な治療機器となる
という記述が掲載されていました。

小さなほくろで、平坦かわずかに隆起するものに使用するようで、
ほくろそのものをレーザーの熱で蒸散します。
治療はおおむね1〜2回で完了するようですが、
場合によっては若干わずかに陥凹した傷跡になるようです。
またレーザー治療後は7日ほど軟膏の外用が必要という記述もありました。
場合によっては照射部位を防水フィルムで保護するようで、その間はお化粧を控えるようです。

ただし、通常の炭酸ガスレーザーで、ほくろを除去する場合は
メスのかわりに炭酸ガスレーザーを使うことが多いようです。

それと、欠点というか炭酸ガスレーザーによる除去(メスのように使う場合)
結構痛いらしいので、基本的には麻酔が必要になるという記述も有りました。


参考URL
http://www.zenniti.com/mokuji/derma/derma67.html
http://www003.upp.so-net.ne.jp/onishi-iin/Pages/nevus.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/430880192508088.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/463736433376656.html
posted by まい at 10:17 | Comment(0) | ほくろの除去・手術
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