2005年10月17日

ほくろのすべて悪性のほくろ「悪性黒色腫」:4病状悪性ほくろの種類「結節型黒色腫」

悪性ほくろの種類「結節型黒色腫」

ほくろが全身どこにでも発生し、ほとんど前駆症の状態をあらわさないで、はじめから急速に成長することが多い病型のようです。

症状としては、初めからほくろが立体構造をしていることが多く、山なり、半球状、くびれのある結節状などの形をしているようです。

色は褐色〜黒褐色から、だんだんと全体的に濃黒色となったりするようです。
いろいろな年齢層に発生し、特に40〜50歳代に最も多く発生するというデータがでているようです。

腫瘍の成長は速く、早期に深部に進行したり、転移することが多く、最も悪性度が高い病型と言われていて
全国アンケート集計におけるこの病型の占める割合は30.0%で、4病型のうちで2番目に多いようですが
以前に比べ割合はやや減少傾向にあるようです。

参考URL
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010211.html
posted by まい at 10:27 | Comment(0) | 悪性のほくろ「悪性黒色腫」:4病状
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