2005年10月17日

ほくろのすべて悪性のほくろ「悪性黒色腫」:4病状悪性ほくろの種類「表在拡大型黒色腫」

悪性ほくろの種類「表在拡大型黒色腫」

ほくろの細胞から発生すると考えられ、前駆症の状態を経て、全身どこにでも発生するようです。
最初は隆起した色素斑からはじまることが多く、やがてほくろの表面が隆起し、表面および辺縁ともに不整となり、色調も褐色〜黒褐色より一部濃黒色となり濃淡相混ずることが多くなるようです。

50歳代の方にこのほくろの病気が発生することが最も多いようですが、子供〜高齢者まで広い年齢層で発生するとも言われているようです。

腫瘍の成長はゆるやかで、悪性黒子型黒色腫より治癒する確率が低くなっているようですが
全国アンケート集計では、この病型の占める割合は15.7%で、4病型のうちで2番目に少ないようですが
それでも以前に比べ割合は増加傾向にあるようです。

参考URL
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010211.html
posted by まい at 10:24 | Comment(0) | 悪性のほくろ「悪性黒色腫」:4病状
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