2006年03月20日

ほくろのすべてほくろ雑学ダーモスコープ(ダーモスコピー)は手に入る?

ダーモスコープ(ダーモスコピー)は手に入る?

ほくろの検査をするダーモスコープについて
(関連記事
ほくろを切除しないで、良性か悪性か調べる方法
ダーモスコープとは(悪性ほくろメラノーマの検査)
手と足の良性・悪性(メラノーマ)の仕方:指紋で見分ける」)

結論から言うと、
一般人が手に入れるのは難しそうです。
知り合いが受診した病院で使われていたダーモスコープが
予想以上に小さな機器だったようなので、
簡単に入手できるのかと思って検索してみたのですが。
医療器具ですから当然ですね・・・

10センチほどの型枠にレンズが取り付けられていて、
患部に光を照射しながら直接覗くような機器だったそうです。

ダーモスコープは手に入りませんが、
関連書籍は通販されているようです。
ダーモスコピー・ハンドブック
posted by まい at 09:22 | Comment(0) | ほくろ雑学

2006年03月19日

ほくろのすべて足の裏のほくろ足裏ほくろ診察体験談

足裏ほくろ診察体験談

先日私の知り合いが、
足の指に出来たほくろを検査してもらうために皮膚科を受診しました。
ほくろを切除しないで、良性か悪性か調べる方法
ダーモスコープとは(悪性ほくろメラノーマの検査)
手と足の良性・悪性(メラノーマ)の仕方:指紋で見分ける」)

病院を決める際ポイントにしたのが、次の2点だそうです。

・皮膚科専門医の認定を受けている病院
・ダーモスコープを用いてほくろを診察してくれる

ネット検索したところ、
都内の個人病院では4件ほどヒットしたそうです。

診察自体は、お医者様の詳しい説明も含めて15分ほど、
診察代も千円出しておつりがくるくらいだったようです。

いきなり大学病院や総合病院では敷居が高いので、
美容専門ではない皮膚科の個人病院が近くにあったら、
悩まず受診してみるといいですね。
万が一の場合には大きな病院を紹介してもらえます。
posted by まい at 23:24 | Comment(0) | 足の裏のほくろ

2006年03月18日

ほくろのすべてほくろの検査気になるほくろの観察は3ヶ月スパンで

気になるほくろの観察は3ヶ月スパンで

先日私の知り合いが、
足の指に出来たほくろを検査してもらうために皮膚科を受診しました。
(関連記事
ほくろを切除しないで、良性か悪性か調べる方法
ダーモスコープとは(悪性ほくろメラノーマの検査)
手と足の良性・悪性(メラノーマ)の仕方:指紋で見分ける

知り合いの足の指のほくろ
(知り合いの足の指のほくろ)

初めて気付いたのは1年ほど前らしいのですが、
暫くすると分裂(?)して小さい方のほくろが増えていました。
なんとなく大きくなっているような気もしたので、
慌てて皮膚科を探して行ったらしいのです。
知り合いのほくろは現在4ミリ×3ミリです。

診察は、以前の記事にも書いたダーモスコープで行われましたが、
ほくろの大きさについて、
お医者様から次のようなお話があったそうです。

・6ミリ以下のほくろは世界的にもメラノーマの可能性が低いといわれている。
・今の大きさでは(もちろんダーモスコープの所見からも)問題ない。
・3ヶ月ごとに自身で大きさを測ってみて、
 急に大きくなるようであれば切除してしまうという選択もある。

ここで重要なのは、
自分で観察する際もきちんと数値として計測するということらしいです。
定規で測ればいいのです。
「大きくなったような気がする」等の曖昧な判断では、
精神衛生上もよろしくないですよね。
posted by まい at 14:48 | Comment(1) | ほくろの検査

2006年03月15日

ほくろのすべてほくろの検査手と足の良性・悪性(メラノーマ)の仕方:指紋で見分ける

手と足の良性・悪性(メラノーマ)の仕方:指紋で見分ける

ダーモスコープを使うことにより、手と足のほくろを
ほくろの細胞をとらなくても、良性か悪性(メラノーマ)かを調べることができるという話を書きましたが
(「ほくろを切除しないで、良性か悪性か調べる方法
ダーモスコープ(悪性ほくろメラノーマの検査)」)
良性か、悪性かの判断はほくろの大きさ

これは以前の記事
ほくろのメラノーマ(色素細胞ガン)の見分け方(色)
でも書いたことがありますが
ほくろの大きさが6mmより大きいか小さいかということやほくろが急に大きくなったかなど判断基準に加えて
「指紋」で調べるようです。

指紋はよくみると、凹凸がありますが
凹んでいる部分に、ほくろがあるのは良性で
でっぱっている部分に、ほくろがある場合は悪性であることが多いと
皮膚科の先生がおっしゃっていました。

ホクロは指紋(凸部凹部両方)にまたがってできるものですが
ダーモスコープで観察するのは、
そのどちらに優勢着色がみられるか、ということらしく
指紋のへこんでいる方とでっぱっている方、
どちらの色がより濃いかというのが判断基準になるようです。

へこんでいる方に優勢着色が見られる場合は良性のホクロと見なされ
でっぱっているほうに優勢着色が見られる場合は悪性黒色腫(メラノーマ)を疑うそうです。

この指紋の凹凸のどちらの部分に、ほくろがあるかを
ダーモスコープで見ると、ほくろの細胞を削り取らなくても
良性か、悪性かが見極めることができるそうです。
posted by まい at 09:25 | Comment(9) | ほくろの検査

ほくろのすべてほくろの検査ダーモスコープとは(悪性ほくろメラノーマの検査)

ダーモスコープとは(悪性ほくろメラノーマの検査)

ほくろが良性か悪性のメラノーマかを判断するのに、
ほくろの細胞を摂取しないで、良性か悪性か調べる方法で
ダーモスコープという機器を使ういう話をしましたが
(「ほくろを切除しないで、良性か悪性か調べる方法」)

ダーモスコープは、医療用で使われる拡大鏡でほくろを診断するときに使われるようです。

ダーモスコープには巨大なものから、小さいものまであり
私の知り合いもダーモスコープについてネットで調べて
ダーモスコープのほくろの検査をしている皮膚科に診断してもらったところ
写真よりずっと機器の大きさが小さかったと言っておりました。

その知り合いに聞いたところ、ダーモスコープを使うと、
ほくろを10倍に拡大して見ることが出来、
手のひらと、足の裏にある指紋を見ることで、
良性か、悪性(メラノーマ)かの判断がつくそうです。

手と足のほくろについて
良性か、悪性(メラノーマ)の判断については別記事で掲載いたしますね。
posted by まい at 09:21 | Comment(8) | ほくろの検査

ほくろのすべてほくろの検査ほくろを切除しないで、良性か悪性か調べる方法

ほくろを切除しないで、良性か悪性か調べる方法

先日、私の知り合いが足の裏のほくろを検査するために
皮膚に行きました。

その人は足の裏の指にほくろがあったのですが
良性か悪性(メラノーマ)かすごく気になっていたようで
(ネットを調べていたら、小指に悪性のほくろがあった人がいて
その人は小指を切断したという記事を見たそうです)
先日、皮膚科でほくろの検査をしてもらったそうです。

今まで、ほくろを調べるには、ほくろの一部をとらなければいけないと思っていたのですが
ほくろを切除しなくても、見るだけで良性か悪性(メラノーマ)かを見極める方法があるとのことでした。

「ダーモスコープ」という、機器を使って調べるようです。
(ただし、手と足裏だけ?)

ダーモスコープについて別記事で掲載しようと思います。
ダーモスコープとは(悪性ほくろメラノーマの検査)
posted by まい at 09:20 | Comment(0) | ほくろの検査
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