2005年12月09日

ほくろのすべてほくろ雑学赤いほくろについて

赤いほくろについて

「赤いほくろ」という記事を過去に書いたことがなかったのですが、
ほくろの中に赤いほくろというものがあるようです。

赤いほくろというのは、血管腫(けっかんしゅ)、
もしくは、老人性血管種(老化現象)
ということが書かれていました。

ただ、この赤いほくろ、血管種が老人だけになるかというと、そういうわけでもないようです。

妊娠・出産後に0.5ミリから3ミリ位の赤いほくろのようなものができたという記事もありました。

名前に反し比較的若年からもこの赤いほくろが発症することも稀でなく、
特に高齢の方、妊婦によく見られるとのことです。

赤いほくろの原因はエストロゲンというホルモンの関与が推察されているようですが、
まだ、はっきりしたことはわかっていないようです。

赤くなるほくろとしては「スピッツ母斑」というほくろもあるようですが、
これは小児など比較的若年の方に見られるようです。

大きさも数mmから1cm位と老人性血管種より大きいそうです。

老人性血管種は生理的変化ですので特に治療は必要ないそうなのですが、
レーザーで治療することもできるようです。

参考URL
http://yukaring.blog13.fc2.com/blog-entry-39.html
http://66.102.7.104/search?q=cache:uKJdo0qOICIJ:pk6.jp/d.x%3FEek+%E8%B5%A4%E3%81%84%E3%81%BB%E3%81%8F%E3%82%8D&hl=ja
http://www.fugafuga.com/m/050601.htm
http://www.bihada-clinic.info/keijiban/
http://kakuozan-hifuka.com/faq/faq.cgi?mode=detail&kiji=97
posted by まい at 11:20 | Comment(6) | TrackBack(0) | ほくろ雑学
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