2005年10月31日

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについて紫外線はメラノーマ(ほくろがん)によくないのか?

紫外線はメラノーマ(ほくろがん)によくないのか?

紫外線を浴びすぎると、ガンになるというイメージがありますから
ほくろガンも紫外線と関係あるのではないかと調べてみたところ、
やっぱり、紫外線をあびることは、皮膚がんの発生においてよくないようです。

また、以前の記事
悪性のほくろ「悪性黒色腫」:原因と予防」で
紫外線の強い地域に住む白人の方が発生率がさらに高いという報告があるということを書いたのですが、
欧米人は日本人より皮膚の色素が少ないため、紫外線に対する防御に弱く、日本人の何倍もの皮膚がんが発生しているようですね。

欧米ではメラノーマの主な発生原因も紫外線と考えられているようです。

 日本においても、メラノーマをはじめ、その他の皮膚がんの発生数も年々増加傾向にあり、
今まで紫外線防御をしてこなかったことが増加の一因であると考えられており、
海水浴やスポーツ、仕事などで長時間、過度の紫外線を受ける場合は、皮膚を紫外線から防御することが非常に大切と書かれていました。
メラノーマ(ほくろがん)を避けるためにも、日焼け止めクリームをぬる、日焼け止めが含まれた化粧品を使う、帽子や日傘を使う、長袖を着るなど普段の生活から紫外線に注意をして、皮膚がんの発生を予防したいところですよね。

参考URL
http://www.dermatol.or.jp/QandA/meranoma/q11.html

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについてほくろを取るとメラノーマ(ほくろがん)になるか?

ほくろを取るとメラノーマ(ほくろがん)になるか?

興味深い記事がありました。
「ほくろを取った人が半年後に亡くなられたのですが、ほくろを取るとがんになるのですか?」というような質問と
その答えということでお医者様が答えられていました。

良性のほくろであれば、手術で取ってもメラノーマにはならないようです。
取ったほくろを病理検査をして良性の色素性母斑と診断されれば、問題ないようです。

ただ、上記の患者さんのように、ほくろをとって亡くなられた方の場合、
良性のほくろではなく、メラノーマというがんだった可能性が高く、
一般の人にとって良性のほくろとメラノーマの区別がつかないので、
黒いできもの=ほくろと私達が認識してしまうのですよね。

しかし、私達がほくろだと思って、自分でに取ってしまうと、
その中にメラノーマというがんがある場合があるので、
ほくろを取ろうと考えた時に、私達が勝手に判断しないで
お医者さんに、メラノーマでないだろうという専門医の診断を受けて、
ほくろを切除した場合は、ほくろを受けた後の検査結果を聞いて初めて、そこでよいかどうかを確認したほうがよいという
ことが書かれていました。
 
参考URL
http://www.dermatol.or.jp/QandA/meranoma/q10.html

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについてメラノーマ(ほくろのがん)の免疫療法

メラノーマ(ほくろのがん)の免疫療法

免疫療法とは、文字通り、患者さんの免疫力を増強して治療することですが、
メラノーマ(ほくろのがん)に対して、免疫療法があるという記事を発見しました。

ただし、従来、メラノーマは免疫療法はいろいろな免疫療法が試みられているようですが
いまだ確立された治療法はないようなのですね。

最近の研究によって、メラノーマのがん細胞に特有な抗原物質(免疫療法の標的となりうる物質)がいくつか発見され
免疫のメカニズムもかなりわかってきているようです。

例えば、血液の中に樹状細胞という免疫の司令塔の役目をしている細胞があり、
この細胞はリンパ球に命令を出してがん細胞を攻撃するよう指示する細胞で、
ガン細胞攻撃細胞(勝手に命名)にメラノーマの抗原物質を記憶させると、
この細胞の指令を受けたリンパ球がメラノーマのがん細胞を攻撃してくれることが考えられているそうです。

まだ理論的には理想的な治療で一部の専門病院で臨床試験を行っている段階で、確立されたものではないようですが、
ガン細胞攻撃細胞の仕組みや、専門病院での実績がはやくあがると良いですよね。


参考URL
http://www.dermatol.or.jp/QandA/meranoma/q09.html

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについてメラノーマ(ほくろのがん)の標準的治療

メラノーマ(ほくろのがん)の標準的治療

メラノーマ(ほくろのがん)の標準的治療として
メラノーマに周期があることは以前の記事「メラノーマ(ほくろのがん)の周期」で書きましたが、
周期によって治療方法が違うようです。

最初に発生したほくろのがん、原発巣の場合は、手術により広めに切除するようです。
これは、ぎりぎりに切除した場合、その後がんが再発する確率が高いためという記述がありました。

また通常、ほくろのがんのまわり1〜3cm以上を切除するようですが、何cmにするかは病期によって判断されるようです。

ほくろのがんを切除したあとに、他の部位からとった皮膚を移植(皮膚移植)して治すこともあります。
原発巣から転移するほとんどの場合、最も近いリンパ節というところにがんが転移するようです。

転移がおこると、腫れてぐりぐりを触るようになるようですが
転移の初期の場合は腫れていないこともあり、精密検査をしないとわからないそうです。

このようなリンパ節の転移に対しては、その領域のリンパ節を全部切除するリンパ節廓清術という手術が行われるようです。

また、上記のような手術でがんが取り切れたと思われる場合でも、将来的に転移がおこる危険性が高いと考えられる病期の場合は、予防的手段として術後に抗がん剤の点滴やインターフェロンという薬の注射をすることがあるようです。

抗がん剤については、私もコミックの「ブラックジャックによろしく」で特集されていて読んでいたので、
どんなものかはある程度の想像がつくのですが・・・・ものによっての副作用がひどい(頭がはげるなど)ようなので
その辺りもお医者様に確認をしたほうが良いでしょうね。

また内臓に転移がみられる場合は進行期といって、現時点では非常に治療が難しい状態で、抗がん剤による治療がやはり主体となるようです。
 しかし残念なことにメラノーマに有効な抗がん剤は少なく、いくつかの薬を組み合わせる治療法などが行われているようですが、生存期間をはっきりと延長させるほどの効果は望めないのが現状のようです。
 
参考URL
http://www.dermatol.or.jp/QandA/meranoma/q07.html

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについてメラノーマ(ほくろのがん)を疑うほくろの状態

メラノーマ(ほくろのがん)を疑うほくろの状態

メラノーマとは何かという説明は過去記事の
メラノーマとは」でご説明しましたが
メラノーマを疑うほくろがどのようなものがあるかという
ご質問が、結構このブログにも書き込まれます。

メラノーマを疑うほくろの状態として、

・大きさ、形または色の変化
・端または境界が不規則である。
・色が1種類以上ある。
・非対称性である(ほくろを半分に分けた場合、互いの形、大きさが異なっている)。
・そう痒性である。
・浸出性、出血性または潰瘍形成性(細胞表層が破壊されると穴ができ、下層組織が透けてみえる)である

という症状が出たときに、メラノーマを疑ったほうが良いようです。

しかし、あくまでこのような形が疑わしいというだけで、
上記のようであってもメラノーマでない可能性もありますし
逆に上記の条件でなくても、メラノーマに当てはまることもありますので
悩んだら、皮膚科で診察するのが一番確実だとは思います。

参考URL
http://www.imic.or.jp/cancer/c2029.html

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについてメラノーマ(ほくろのがん)の周期

メラノーマ(ほくろのがん)の周期

メラノーマ(ほくろのがん)の記事を今まで何個か掲載してきましたが
このメラノーマには周期があるようです。
どのように分類されるかと言いますと、メラノーマには周期は
(・0期 )
・I期
・II期
・III期
・IV期
という4つ、もしくは5つの周期に分かれているようです。

メラノーマ(ほくろのがん)の病期を判断する主な観点は、
・原発巣(最初に発生したがん)のがんの厚さ(表面からの深さ)が何mmかということ
・所属リンパ節(原発巣に近い領域のリンパ節)に転移があるか、ないか、および何個に転移があるかということ
・内臓の転移があるか、ないか、どこにあるか

などで判断するようです。
これらの検査は、ほくろガンに限らず、別のガン検査でも行なわれることありますよね。

参考URL
http://www.imic.or.jp/cancer/c2029.html
http://www.dermatol.or.jp/QandA/meranoma/q06.html

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについてメラノーマとは

メラノーマとは

「メラノーマ」というキーワードで、このページに訪れる方が多いようなので
メラノーマについてのご説明を書いておきますね。

ほくろのメラノーマ(色素細胞ガン)の見分け方(色)
ほくろと皮膚ガンの違い
ほくろのメラノーマ(色素細胞ガン)の見分け方(大きさ)

など、過去の記事にでてきている言葉ですが、
皮膚に色調を与える細胞に悪性(がん)細胞が認められる病気のことを言います。
皮膚のメラノーマは通常、黒く「ほくろ」のようにみえるので、「ほくろのがん」ともいえるようですね。

財団法人国際医学情報センターによりますと
メラノーマは全身のあらゆる部分に生じる可能性があり
異常なほくろ、日光照射および既往歴によりメラノーマの発生リスクに影響が出るようです。
メラノーマを疑う症状としては、ほくろまたは色素部分の外観の変化がある場合注意が必要なようです。


また社団法人日本皮膚科学会によりますと
ほくろがん(メラノーマ)は早期の状態で見つけ、手術を行うとほとんど治すことができるようです。

参考URL
http://www.imic.or.jp/cancer/c2029.html
http://www.dermatol.or.jp/QandA/meranoma/contents.html

2005年10月26日

ほくろのすべてほくろの除去・手術ほくろの除去法:電気凝固法

ほくろの除去法:電気凝固法

ほくろ除去として電気凝固法というものがあるようです。

電気凝固法は手の甲のホクロを除去するときに向いているようで、
電気の力でホクロを、かさぶたの様に薄く固めて取り除く方法のようです。

ほくろの除去というと、レーザーでメラニン色素を薄くしたり
メスのように切り取る方法だけかと思ったのですが
このようなほくろの除去法もあるのですね。

また電気凝固法が使える部位についてですが、
二の腕のほうも電気凝固法で出来きるようです。
しかし、切除したほうが後が目立たないかもしれないことがあり、
傷跡のことも考えると、一概にこの電気凝固法が良いとは言えないかもしれませんね。

参考URL
http://www.puchi.co.jp/qafile2/101694.html
http://www003.upp.so-net.ne.jp/onishi-iin/Pages/nevus.html
posted by まい at 10:21 | Comment(0) | ほくろの除去・手術

ほくろのすべてほくろの除去・手術ほくろの除去法:ルビーレーザー法(Qスイッチ・カグレーザー法・ヤグ・レーザー法)

ほくろの除去法:ルビーレーザー法(Qスイッチ・カグレーザー法・ヤグ・レーザー法)

ほくろ除去(ルビーレーザー法)は
平坦な多発性のほくろに使用するようです。

メラニン色素に反応するレーザー光線で、ほくろの色を少しずつ抜いていき、治療は1〜3カ月おきに行うようですが
色を完全に抜くためには数回(個人差があります)の治療が必要のようです。

時間と経費がかかりますが、ほとんど傷跡にならないメリットがあるようです。
場合によっては照射部位を防水フィルムで保護し、その間はお化粧は控える必要があるようです。

他にも、Qスイッチ・カグレーザーや
ヤグ・レーザーを使うことでメラニンを気体として飛ばす方法があるということいから、
ヤグ・レーザー法と呼ばれることもあるようです。

また、「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療の場合レーザー治療で
「麻酔は必要ない」という記述も掲載されていました。

また、いろいろな名称のほくろ除去レーザーを上記で説明しましたが
レーザーの説明として

・ルビーレーザー光
Qスイッチでも1秒間に1照射しかできない。無駄が多い

・アレキサンドライトレーザー光
「脱毛」で有名で直径が大きいビームでほくろには大きすぎ、波長もほくろ波長とは異なる。

・ヤグレーザー光
Qスイッチで1秒間に10照射以上できる。ビームが細く精密照射が可能
波長が最も適切

という特徴があるようです。

参考URL
http://www.tadashii-hokuro.com/ope/ope_main.html
http://www.hokuro.com/syurui_3.html
http://www003.upp.so-net.ne.jp/onishi-iin/Pages/nevus.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/430880192508088.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/614637338397191.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/413520010727556.html
posted by まい at 10:20 | Comment(0) | ほくろの除去・手術

ほくろのすべてほくろの除去・手術ほくろの除去法:炭酸ガスレーザー蒸散法

ほくろの除去法:炭酸ガスレーザー蒸散法

ほくろ除去(炭酸ガスレーザー蒸散法)は
良性皮膚小腫瘍の美容皮膚科的治療において、炭酸ガスレーザーの特性をよく理解し使用すれば極めて有用な治療機器となる
という記述が掲載されていました。

小さなほくろで、平坦かわずかに隆起するものに使用するようで、
ほくろそのものをレーザーの熱で蒸散します。
治療はおおむね1〜2回で完了するようですが、
場合によっては若干わずかに陥凹した傷跡になるようです。
またレーザー治療後は7日ほど軟膏の外用が必要という記述もありました。
場合によっては照射部位を防水フィルムで保護するようで、その間はお化粧を控えるようです。

ただし、通常の炭酸ガスレーザーで、ほくろを除去する場合は
メスのかわりに炭酸ガスレーザーを使うことが多いようです。

それと、欠点というか炭酸ガスレーザーによる除去(メスのように使う場合)
結構痛いらしいので、基本的には麻酔が必要になるという記述も有りました。


参考URL
http://www.zenniti.com/mokuji/derma/derma67.html
http://www003.upp.so-net.ne.jp/onishi-iin/Pages/nevus.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/430880192508088.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/463736433376656.html
posted by まい at 10:17 | Comment(0) | ほくろの除去・手術

ほくろのすべてほくろの除去・手術ほくろの除去法:くりぬき切除法

ほくろの除去法:くりぬき切除法

ほくろ除去に、くりぬき切除法というものがあるようです。

このくりぬき切除法は、顔のほくろに多く使われるほくろ除去法で
トレパンという皮膚外科で使われているメスで
顔のほくろを切除した後に、傷口の中で細いナイロン糸を使って縫い、
傷口をキュッと口をすぼめるように小さい穴にしてしまうほくろ除去方法のようです。

直径3mm以内のほくろでは、筒状のメスを用いて、丸く、ほくろの部分をくり抜いてしまい、
縫合せずに傷が縮むのを待つため、10日ほどのガーゼ貼付が必要のようです。

調べながらこの記事を書いていたのですが
映像が頭の中にくっきりと浮かぶ、かなり痛そうな治療ですね。
(実際は麻酔とか使用するでしょうから、そういうこともないのかもしれませんが)

参考URL
http://www.hokuro.biz/hokuro5.html
http://www003.upp.so-net.ne.jp/onishi-iin/Pages/nevus.html
posted by まい at 10:16 | Comment(0) | ほくろの除去・手術

ほくろのすべてほくろの除去・手術ほくろの除去法:切除・縫合法

ほくろの除去法:切除・縫合法

ほくろ除去法の1つに、切除・縫合法というものがあるようです。

漢字からそのイメージがつきやすいと思いますが、
切除・縫合法は、一直線状の傷跡にするほくろの除去する方法で

顔には自然なシワが多くある場合に、傷跡をシワに同化させてしまおうとする
ほくろの除去方法のようです。

このほくろの切除・縫合法は額のシワや目尻、目の下、鼻唇溝や、顎のラインなどにある
ほくろ(ホクロ)に適しているようです。

確かに顔の部分でもしわができやすいところでしょうか。

また当然、ほくろの切除・縫合を行なったところ、傷跡を縫うわけですが、
抜糸も行うわけで
外科的手術後、抜糸は約1週間でするようですね。

参考URL
http://www.hokuro.biz/hokuro5.html
posted by まい at 10:15 | Comment(0) | ほくろの除去・手術

ほくろのすべてほくろの除去・手術ほくろ除去の種類

ほくろ除去の種類

ほくろの除去をする方法ってどんな種類があるのだろう?
ほくろの除去を考えている方であれば誰もが思う疑問ですよね。

ほくろの除去法は大きく分けると以下のような

(1)切除・縫合法
(2)くりぬき切除法
(3)炭酸ガスレーザー蒸散法
(3)ルビーレーザー法
(5)電気凝固法

などがあるようです。
それぞれのほくろ除去について調べてみました。

ほくろ除去法:(1)切除・縫合法
ほくろ除去法:(2)くりぬき切除法
ほくろ除去法:(3)炭酸ガスレーザー蒸散法
ほくろ除去法:(4)ルビーレーザー法
ほくろ除去法:(5)電気凝固法


に掲載してみました。
自分で調べていて、いろいろ知ることができてびっくりなのですが
いろいろなほくろの除去法があるのですね。

ただし、あくまで私がネットで調べた記事であり
私自身がほくろの専門でも何でもありませんので
信頼性などにかけるところなどはあるかもしれません。
その辺りはご了承いただければと思います。
また、ほくろ除去を考えている方へ、何かしらの参考になれば幸いです。
posted by まい at 10:04 | Comment(0) | ほくろの除去・手術

ほくろのすべて唇とほくろ唇にできるほくろ除去について

唇にできるほくろ除去について

唇にほくろができるということがありますよね。
私にはないのですが、私の友達が唇にほくろができていました。

その友達ではないのですが、唇のほくろについて悩まれている方もいらっしゃるのではと思い、
唇にできるほくろの除去について、果たして可能なのか?
唇の色や形に何か影響は出た実例があるか調べてみました。

まず、唇のほくろの除去は可能のようです。
実際に例もあるようですね。

また、唇のほくろ除去後、唇の形は変わりませんが、
唇の色は変化することがあるようです。

ただほくろを取った部分には唇と肌の境界のラインができないという記述を見つけました。

病院によって違うかもしれませんので
もし唇のほくろ除去を考えている方は病院に問い合わせをして
聞いてみると良いでしょうね。

参考URL
http://www.puchi.co.jp/qafile2/102313.html
posted by まい at 09:48 | Comment(1) | 唇とほくろ

2005年10月17日

ほくろのすべて悪性のほくろ「悪性黒色腫」:4病状悪性ほくろの種類「末端黒子型黒色腫」

悪性ほくろの種類「末端黒子型黒色腫」

日本で最も多い悪性ほくろの種類で、主に足の裏、、手のひら、手足の爪部に発生し、足底に最も多い悪性ほくろのようです。

足裏や手掌では、はじめ前駆症として褐色〜黒褐色の色素斑が出現し、次第に色素斑の中央部を中心として黒色調が強くなり、その中央部に結節や腫瘤ができたり、潰瘍(かいよう)ができたりするようです。


爪部では、はじめ前駆症として爪に黒褐色の色素線条(縦のすじ)が出現し、半年〜1年くらいの短期間に色調が濃くなって、すじの幅が拡大し、爪全体に拡がってくるようです。

次に爪が割れたり、褐色〜黒褐色の色素のしみ出しが爪の周辺の皮膚に出現し、さらに進行すると爪がとれ、
爪の部位に結節や腫瘤ができたり、潰瘍ができたりするようです。

いろいろな年齢層に発生し、特に40〜50歳代に最も多く発生するようです。

腫瘍の成長は結節型黒色腫よりゆるやかで、前駆症や早期の状態で発見されることが可能であり、
一般に結節型黒色腫より治癒する確率が高く、表在拡大型黒色腫より低いと考えられているようです。

全国アンケート集計では、この病型の占める割合は44.8%で、4病型のうち最も多いようです。

参考URL
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010211.html

ほくろのすべて悪性のほくろ「悪性黒色腫」:4病状悪性ほくろの種類「結節型黒色腫」

悪性ほくろの種類「結節型黒色腫」

ほくろが全身どこにでも発生し、ほとんど前駆症の状態をあらわさないで、はじめから急速に成長することが多い病型のようです。

症状としては、初めからほくろが立体構造をしていることが多く、山なり、半球状、くびれのある結節状などの形をしているようです。

色は褐色〜黒褐色から、だんだんと全体的に濃黒色となったりするようです。
いろいろな年齢層に発生し、特に40〜50歳代に最も多く発生するというデータがでているようです。

腫瘍の成長は速く、早期に深部に進行したり、転移することが多く、最も悪性度が高い病型と言われていて
全国アンケート集計におけるこの病型の占める割合は30.0%で、4病型のうちで2番目に多いようですが
以前に比べ割合はやや減少傾向にあるようです。

参考URL
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010211.html

ほくろのすべて悪性のほくろ「悪性黒色腫」:4病状悪性ほくろの種類「表在拡大型黒色腫」

悪性ほくろの種類「表在拡大型黒色腫」

ほくろの細胞から発生すると考えられ、前駆症の状態を経て、全身どこにでも発生するようです。
最初は隆起した色素斑からはじまることが多く、やがてほくろの表面が隆起し、表面および辺縁ともに不整となり、色調も褐色〜黒褐色より一部濃黒色となり濃淡相混ずることが多くなるようです。

50歳代の方にこのほくろの病気が発生することが最も多いようですが、子供〜高齢者まで広い年齢層で発生するとも言われているようです。

腫瘍の成長はゆるやかで、悪性黒子型黒色腫より治癒する確率が低くなっているようですが
全国アンケート集計では、この病型の占める割合は15.7%で、4病型のうちで2番目に少ないようですが
それでも以前に比べ割合は増加傾向にあるようです。

参考URL
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010211.html

ほくろのすべて悪性のほくろ「悪性黒色腫」:4病状悪性ほくろの種類「悪性黒子型黒色腫」

悪性ほくろの種類「悪性黒子型黒色腫」

顔や、首、手、背など日光に当りやすい露出部位にほくろが発生し、はじめは褐色〜黒褐色の色素斑が出現し、この時は悪性黒子と呼ばれる前駆症の状態であり、経過はゆるやかで数年以上存在することがあるようです。

そしてほくろの色調は濃黒色を混じ、次第に拡大し、さらに一部に硬結や腫瘤が出現してきて悪性のほくろ悪性黒色腫になるとのことです。

一般に60歳以上の高齢者にこの悪性のほくろが発生することが多く、ゆるやかに成長するため、治療により治癒する確率が4病型のうちで最も高いといわれているそうです。最近の全国アンケート集計では、この病型の占める割合は9.5%で、4病型のうちで最も少ないのですが、以前に比べ割合は増加傾向にあるようです。

参考URL
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010211.html

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについて悪性のほくろ「悪性黒色腫」:対処法

悪性のほくろ「悪性黒色腫」:対処法

悪性のほくろ「悪性黒色腫」についての対処法としては治療は早期に発見し、
早期に手術によって大きく完全に切除することが第一ですと書かれていました。

他の病気と同じですね。
ただし、悪性のほくろと普通のほくろの判断って素人目ではわかりませんよね。

以前「ほくろと皮膚ガンの違い」で
短期間に

・1〜2年で倍以上に大きくなってきた
・表面がでこぼこしたり、形が崩れてきた
・赤や黒、茶色や肌色などが混ざった色をしている
・最初は茶色っぽかったのに、しだいに黒く変色してきた
という場合は注意が必要ということを書きましたが
日常の生活でこういうことに気をつけるしかなさそうですよね。

あとは素人目ではやっぱり判断できないので、気になったら医者にいって判断をしてもらうことが一番なのかなと私は思います。

また急に大きくなったほくろとして、「直径5mm以上」になったものは要注意という話も書かれていました。

悪性のほくろ悪性黒色腫を放置すると、早期に所属リンパ節(最初に発生した部位から一番近いリンパ節)に転移することが多く、さらには肺、肝臓、脳など重要な臓器に転移してしまうそうです。

悪性黒色腫は全身どこの臓器にも転移し、進行した悪性黒色腫に対しては、外科療法の他、抗がん剤による化学療法、リンパ球などを使った免疫療法、および放射線療法などいろいろな手段を組み合わせた治療(集学的治療)が行わるとのことです。

参考URL
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010211.html

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについて悪性のほくろ「悪性黒色腫」:原因と予防

悪性のほくろ「悪性黒色腫」:原因と予防

悪性黒色腫の発生原因について調べていたのですが、今のところ不明のようです。
しかし白人の方が発生率が高いというデータがでているようです。

また紫外線の強い地域に住む白人の方が発生率がさらに高いという報告もあり、
紫外線が関係している可能性があると言われているようです。

他にも遺伝的に悪性黒色腫が発生しやすい家系があると考えられているようですが
日本ではそのような家系は明らかにはなっていないとのこと、
しかし足底や爪部などふだん慢性的に刺激を受けやすい部位、あるいは衣類などですれる部位や外傷を受けた部位などに
発生が多くみられることより、外的刺激も危険因子のひとつと考えられているようです。

普段はほくろを刺激しないように心がけ、だんだん大きくなったほくろを見つけたら
病院にいってみてもらうのが一番の予防のようですね。

参考URL
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010211.html
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