2005年09月26日

ほくろのすべてほくろの除去・手術ほくろの除去:切除法の欠点

ほくろの除去:切除法の欠点

ほくろの除去として、切除法がありますが
この切除法には欠点があるようです。

従来のほくろ除去法は、
ほくろの周辺をメスで切って縫合せる方法が主体のようです。

しかし、切除法によるほくろの除去を行ないますと
ほくろを除去した場所の縫い目の傷跡が残るということがあるようですね。

またほくろの除去した部分の傷が修復するにも時間がかかったり、
除去した部分に多少の出血があるという不便な面があるようです。

ほくろの除去で切除法を行なう場合は、
どのほくろの除去法を選択するのか、
選択した場合は、どのほくろ除去法ではどのような欠点があるのか
ということを把握した上で、ほくろの除去を行なったほうがよさそうですね。

参考URL
http://www.tins.ne.jp/~tsuru/tsurumachi_ja/hokurojyokyo.html
posted by まい at 15:04 | Comment(0) | ほくろの除去・手術

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについてほくろのメラノーマ(色素細胞ガン)の見分け方(大きさ)

ほくろのメラノーマ(色素細胞ガン)の見分け方(大きさ)

ほくろに関わる、メラノーマ(色素細胞ガン)の記事を過去に書きましたが、
通常のほくろと、メラノーマでは見分け方があるようです。

その見分け方の1つとして、ほくろの幅から判定するもので
幅については
・直径5mm以下のほくろなら問題無
・直径6mm以上のほくろで数カ月から1年で急に大きくなった場合はほくろのガンを疑う
・直径7mmを越えるとほくろのガンの可能性が高くなる
・鉛筆のお尻を当ててみて、はみ出すようであれば注意が必要
というほくろの判別法があるようなので
メラノーマかどうか気になる場合は、1つの指針になると思います。

ただしあくまで上記のものは、一般例のメラノーマの話ですので
上記に当てはまらなくてもメラノーマである可能性もありますから
皮膚科で診断をするのが一番確実な方法であると私は思います。

参考URL
http://atopy.com/mm/mmddindex.htm

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについてほくろのメラノーマ(色素細胞ガン)の見分け方(色)

ほくろのメラノーマ(色素細胞ガン)の見分け方(色)

ほくろに関わる、メラノーマ(色素細胞ガン)の記事を書きましたが、
通常のほくろとの見分け方があるようです。

その見分け方の1つとして、ほくろの色から判定するもので
色については
・全く黒色の場合と、茶色が混っていることがある
・稀に一部が自然に治って皮膚の色となっていることもある
・極めて稀に黒色ではない(皮膚色〜紅色)の無色素性メラノーマ(amelanotic melanoma)がある
・しこりの周りに墨がにじみでたようになっている場合は注意が必要
・爪の下にできると爪に黒いスジが入ったようになる
というほくろの判別法があるようなので
メラノーマかどうか気になる場合は、1つの指針になると思います。

ただしあくまで上記のものは、一般例のメラノーマの話ですので
上記に当てはまらなくてもメラノーマである可能性もありますから
皮膚科で診断をするのが一番確実な方法であると私は思います。

参考URL
http://atopy.com/mm/mmddindex.htm

ほくろのすべて足の裏のほくろ足の裏のほくろができた場合、注意するというのは本当?

足の裏のほくろができた場合、注意するというのは本当?

以前、悪性のほくろについての記事を書きましたが
http://hokuro.seesaa.net/article/7329576.html
足の裏のほくろができた場合、注意が必要と聞いたことがあります。

皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか?

また足の裏でのほくろの検索が当ブログで多いことから
気になる方もいらっしゃるのではないかと思います。

さて、足裏のほくろのどのようなものに気をつけたほうがよいかということですが

以前、日本人のほくろが多くできるというところで
「足の底」「爪の下」「粘膜」にできるということを書きましたが
「足の底」の「悪性黒色腫」に気をつけた方がよいということのようです。

参考URL
http://catsdr.web.infoseek.co.jp/byouki/docs/QA0040.htm
http://luckydog.seesaa.net/article/8743788.html
posted by まい at 12:12 | Comment(7) | TrackBack(1) | 足の裏のほくろ

ほくろのすべてほくろ雑学ほくろが多くできるところ

ほくろが多くできるところ

ほくろが多くできるところでは、いったいどのようなところがあるのでしょうか。
人種などによっても違うとは思うのですが、日本人の場合について
ほくろのできやすい部位が掲載されていたので記事にいたしました。

日本人の場合、ほくろは「足の底」「爪の下」「粘膜」に特に多くできるようです。

よって前は何ともなかった皮膚(足底、外陰部や口腔粘膜も含めて)や
爪甲下(爪の下)に 新らしく、ほくろやほくろのようなものが出てきた場合や
前からあったほくろが短かい間に変化を起こした場合(急に大きくなったなどした場合)は
注意が必要のようですね。

疑問に思ったらすぐに皮膚科で診察した方が安心でしょう。

参考URL
http://catsdr.web.infoseek.co.jp/byouki/docs/QA0040.htm
posted by まい at 12:01 | Comment(0) | ほくろ雑学

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについてほくろと皮膚ガンの違い

ほくろと皮膚ガンの違い

ほくろと皮膚ガンの違いについて気になる方も多くいらっしゃると思います。

ほくろとメラノーマなどの皮膚がんは、最初はほくろと見分けがつかないことが多く
ほくろはメラニンを多く含んだ色素細胞が増えてできる「色素性母斑」というもので、
がんになることはほとんどないそうです。

ただし短期間で

・1〜2年で倍以上に大きくなってきた
・表面がでこぼこしたり、形が崩れてきた
・赤や黒、茶色や肌色などが混ざった色をしている
・最初は茶色っぽかったのに、しだいに黒く変色してきた

ような変化があれば、ほくろではなく皮膚がんが進行している可能性があるので、
十分に注意が必要のようです。

素人目でメラノーマかどうかの判断は難しいので、
皮膚科で診察してもらうのが一番安心でしょうね。

参考URL
http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000716.html

ほくろのすべてほくろ雑学年をとって増えるほくろ

年をとって増えるほくろ

年をとるにつれてほくろって増えていきますよね。
私も最近、ほくろの数が増えてきたのが1つの悩みです。

年をとるにつれて増えてくるほくろには
紫外線の影響を受けやすいところに多くできるものがあるようですね。

日焼け止めクリームを塗ったり、長い時間、
直射日光にあたらないように注意したほうが良いようです。

ただし、それほど神経質になる必要はないようですが、
大切なのは「ほくろの変化」を観察することで、
少しでもほくろの変化が気になるようであれば
皮膚科医の診察を受けるのが良いようです。

ほくろの変化を観察することで、ほくろガン(メラノーマ)の発見につながることもありますものね。

参考URL
http://hospitalinside.com/log/2005/07/post_152.html
posted by まい at 11:51 | Comment(0) | ほくろ雑学

ほくろのすべて悪性のほくろ・ほくろのガン・メラノーマについて悪性のほくろについて

悪性のほくろについて

ほくろはよくガンになるということを母から聞いたことがありました。
それでほくろについて調べてみると、ほくろを誰もが持っているもので、ほくろのほとんどが良性のようです。

ただし問題は急に大きくなったり、形が変わったりしてくるほくろで、
稀に悪性になるものがあるということです。

このほくろを「悪性黒色腫」といい、黒い斑点が徐々に盛り上がり、次第に回りに色素が染み出したり、
出血したりすることがあり、
転移がとても早く、リンパ節や血液に入り全身に拡がると死んでしまうこともあるそうです。

日本人は、生まれつきのほくろでも、手のひらや足の裏などの刺激を受けやすいところにあるものは、
悪性黒色腫に変わることがあるそうで(私も手のひらに大きなほくろがあるので心配・・・・)
気にして何度も自分で削ったり針でついたりすると、良性のほくろでも悪性になることがあると言われているので、
絶対にそのようなことをしてはいけないという注意書きが書かれていました。

参考URL
http://hospitalinside.com/log/2005/07/post_152.html

ほくろのすべてほくろ雑学ほくろと黒あざの違い

ほくろと黒あざの違い

ほくろと言えば、顔とかにできる黒いものですが
ほくろの定義っていったい何なのでしょうね。
調べてみました。


「ほくろ」「黒アザ」は体にできる黒色や褐色の斑点のことで、1mm以下から数mm時には数cm以上に達するもののことを言いますが

「ほくろ」と「黒アザ」の違いは
「ほくろ」は小さくて円形のもの
「黒あざ」は大きく拡がって面を作る
という違いがあるようです。

確かに、言われてみればそういうイメージありますよね。
「黒あざ」は別名、色素細胞母班といってメラニンを多く含んだ色素細胞が増えたもので
この色素細胞母班は生まれたときからある先天性色素細胞母班と生まれた後に出てくる後天性色素細胞母班に分けられますということです。

「ほくろ」は、メラニン色素をつくる細胞が何かの原因で急激に増えたものです。色は、茶色から黒褐色、大きさは大豆ぐらいまでで、扁平なものや盛り上がったもの、毛が生えているものもあるそうです。

つまり、「黒あざ」は生まれたときの先天性と生まれた後の色素変化、
ほくろは、メラニン色素の急激に増えた場合にできるということですね。なるほど。

ほくろは、年をとるにつれて数が増えたり、生まれつきのものでも大きくなったりします。

参考URL
http://hospitalinside.com/log/2005/07/post_152.html
posted by まい at 11:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | ほくろ雑学

ほくろのすべて「ほくろのすべて」とは「ほくろのすべて」とは

「ほくろのすべて」とは

管理人のまいと申します。
このブログを作ったきっかけは、
最近私の顔に小さいほくろがでて気にかかってきました。

年は29歳なのですが、年をとるとほくろができると聞いたことがあり
このままほくろがどんどんできるのはイヤだなぁと感じ、
ほくろは何故できるのか、ほくろにはどのような種類があるのか、
ほくろは除去できるのかなどを調べてみたいと感じて
このブログを立ち上げてみました。

また年をとって増えるほくろ以外に
ほくろガンについても知りました。

ほくろがガンと関係があるということは聞いたことがあるのですが
詳しく調べたことがなかったので、
ほくろガン(メラノーマ)についても詳細を調べてみました。

このほくろのすべてが、みなさんのお役に立てれば幸いです。
posted by まい at 11:39 | Comment(9) | 「ほくろのすべて」とは
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